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モンドルキリ・宴会する人たち

そして昼にわたしたちを置いていったドライバーは2時に来ると約束していたのに3時過ぎにやってきた。
またしても滝に行く。
ここでドライバーは彼を通訳に「楽しいか?」と訊いてきた。
余程わたしが怖いとでも思われていたんだろうか。

そのあと松林へ行った。
そこを歩いているとトラックでやってきた人たちがお弁当を広げて夕方だというのに宴会を始めた。
この辺はそろそろ寒くなってるのに。
声をかけられて宴会に混ぜてもらった。
お酒も勧められる。強いお酒は苦手なので遠慮したが結局1杯だけ飲んだ。
それだけでなぜか拍手。
その中に英語のできる人がいて、その人に『クラチェに行かないか?』と言われた。
ラタナキリに行くピックアップトラックも出ているし、イルカを見ることもできると言う。
彼らの中に1人、カムリドライバーがいて、一緒に格安で乗せてってくれるらしい。
そのとき言われた2人で15ドルが安いのか高いのかはわからなかったがいつものように詰め込まれることもなさそうだったし乗せてもらうことにした。
そのあとも場所を風の来ない車の陰に移し、食事を頂いた(結構慣れない味で厳しかった)。
なんか昔夜桜を見に行って満開の桜の下で震えながらお弁当を食べていたときのことを思い出した。
そしてわたしの持っていたカメラで記念写真を撮った。
1人の男の人がわたしと2人で写真を撮りたいと言い出した。
軽い気持ちで頷いて2人で並んだ。すると手に腰を回していいかと訊いてきたので笑って承諾した。
彼はこのとき、それを言う勇気がまだなかったんだろう、笑って見守っていた。でもこのあと書くいろいろがあって、帰国する数時間前、あの男と撮った写真は捨ててくれ、と言った。
帰りはバイタクドライバーを置き去りにしてその人たちのトラックに乗せてもらってゲストハウスまで送って貰った。
バイタクはあとから追ってきた。

明日はクラチェだ。ラタナキリは、まだ遠い。
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genre : 恋愛

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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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