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4年ぶりのカンボジア⑤

マオさんと会った翌日、買い物をしたのだが久しぶりに来たプノンペンは大型ショッピングセンターが増えていた。
泊まっていたゲストハウスの近くにもまだ新しいショッピングセンターがあり、そこのラッキーバーガーで朝食をとった。

日本のハンバーガー店ではありえないのだが、ここは「豚肉とご飯のセット」などのご飯メニューもある。そして日本とまったく違うのがハンバーガーが高級食なこと。
注文すると番号札を渡されて席まで持ってきてくれる。
それはいいのだが以前に初めて食べに来たとき、食べ終わったあとに日本と同じ感覚でトレーを片付けたらくすくす笑われた。何事かと思ったらカンボジアでは片付けないで帰るのが常識らしい。
…なぜハンバーガーごときが。

そのあとオリンピックマーケット、お気に入りのトゥールトンポンマーケット(ここは衣類とお土産が多く、セントラルマーケットより怪しげな感じがするのが好き。…別に怪しくないけど)などを回った。このあたりの雑多な感じは4年前と変わっていなかった。

今回のカンボジア滞在中、よくあったのだがダンナがクメール人から「外国人」だと間違われて現地の人からぼったくり価格を提示されていた。
もちろんクメール語で値切れば『クマエ(クメール人)!』と言われ通常価格に戻る。
確かにこの4年の日本暮らしでダンナは(多少)色白になった。もちろん日本人がみたら鼻で笑うレベルだが親戚には『白くなった』ともてはやされていた。
なんとなく思ったのだが日本にいるときとカンボジアにいるときではダンナの顔つきが違うような気がした。カンボジアにいるときはエスニックというか目が吊り上がったような顔つきなのだが(現にカンボジアでダンナの顔をまじまじと見たとき「あ、外人がおる」と本能的に思った)日本ではそれがやわらかい感じになる。なんでだろう。
日本から持ってきた服を着ていたこともそれに拍車をかけたのかもしれない。
今まではダンナに値切らせれば安く買えてたけどだんだんそれも怪しくなってきた。
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theme : カンボジア
genre : 海外情報

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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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