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4年ぶりのカンボジア④

滞在中、一度だけ買い物目的でシェムリアップを離れて、プノンペンに行った。
昼出発のバスに乗ったのだが、ダンナが以前名古屋大学に留学していたときに一緒に遊んだりした友人のマオさんがプノンペンに住んでいることを思い出し、連絡を取ってみたところ晩ご飯を一緒に食べようということになった。
このマオさんは日本で会ったときは、30代にして留学生だったのとカンボジアから持ってきたに違いないというような服を着ていたこと(カンボジアからの留学生は大体お金持ちの家の子なので身だしなみにも気をつかう人が多い)、みんなで遊びに行ったときに自分でむいてきた柿を持参してみんなに振舞っていたこと(日本だったらおばちゃんの所業だ)から、ちょっと変わった人だ、と思っていたのだが帰国前にダンナと住んでいた学生寮を訪ねたところ、大学院の医学部の修了証が置いてあって頭いい人だったんだ、とびっくりした(失礼)思い出がある。

プノンペンはバイクもさることながら車の台数も結構増えていてそこかしこで渋滞が起きていた。
待ち合わせ場所までトゥクトゥクで行くとマオさんはカンボジアの定番、ピカピカのカムリで来ていた。
『久しぶり!』
まずは握手。
車はエアコンが効いていてとても快適だ。
『奥さんは俺のこと覚えてるって?』
マオさんが訊いた。もちろん覚えてますよ。(柿が印象的だったのだがそのことは黙っていた)
とりあえずマオさんのお店(薬屋をしている)が8時まで営業なので8時まで自宅で待ってほしいと言われ、マオさんの家へ案内された。
最近多くなっているお店兼自宅の建売住宅風隣と棟続きのレンガの家だ。
中には奥さんや弟妹、両親が同居していた。
まだ小さい赤ちゃんもハンモックで寝かされていた。
そこで30分くらい話していた後、ご飯を食べに行くことになった。

連れて行ってもらったのはバーベキューレストランだった。地元の人でかなり混み合っている。
肉が嫌いなわたしは笑顔でエビを食べまくった。
なかなかおいしい。
途中でマオさんの友達も合流してダンナはビールを飲みまくった。
そうしてお腹いっぱいになったところでゲストハウスまで送ってもらった。
日本人らしくレストランの代金は割り勘にしようと言ったのだが『おごるよ』と言われて受け取ってもらえなかった。
日本で知り合ったクメール人にカンボジアで再会したのは初めてだったので楽しかった。
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theme : カンボジア
genre : 海外情報

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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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