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4年ぶりのカンボジア①

上の弟の葬式自体は亡くなってすぐ行われ、火葬されたそうだ。
また、下の弟は冥福を祈るため、髪を剃って1日だけお寺に入ったとのこと。(たった1日なのか、十分なのか、日本人にはよくわからないところ)
びっくりしたのはメールで何枚か葬式風景の写真が送られてきたこと。
葬式中って写真撮っていいんだ…。

ダンナとわたしが参列するのは日本での初七日に当たる行事になるようだ。

上の弟が亡くなったと知ってしばらくのダンナはかなり意気消沈していたが出発日が近づくにつれ、徐々にテンションが上がっていった。
わたしは暑いから日焼け止め、蚊がいるから虫除けスプレー、しまったばかりの夏物出さないと、と準備に忙しかった。
今思うと頭が沸いていたんじゃないかと思うのだがカンボジアには好みの合う服がないから、着替えがないとテンション下がるに決まってる、と2週間ほどの滞在で十数枚の服を準備し、化粧品もばっちり化粧しないとシミが!と必要以上に用意、ダンナの家族と同じ料理を食べるとまた腹痛を起こすかもしれないのでインスタントの食品も準備した。おかげでスーツケースはパンパンだ。
しかしダンナはダンナで家族への献上品(?)でカバンをパンパンにしていた。

ダンナの実家にはもうわたしの部屋はないので(妹夫婦が使っている)ゲストハウスに泊まることにした。そのためネット使用可、エアコンお風呂付のゲストハウスを予約しておいてもらった。

飛行機がカンボジア上空に差し掛かった時点でダンナのテンションは爆発し、夜にもかかわらず窓に張り付いた。
「カンボジア、真っ暗いね!」
もちろん窓からは何も見えない。でも外を見続けるダンナ。むしろ座席のモニター見てた方が今どこなのかわかるよ…。
シェムリアップ空港に着いたのは夜の11時過ぎ。飛行機から出てむっとする空気に触れた瞬間、ここがカンボジアなのだと実感した。

出国審査前にダンナは空港で働いている知り合いに会い、(今日来ることがわかっていたので就業時間は終わっていたが帰らずにここで待っていたのだそう)わたしがビザを申請している間、にこにこして喋っていた。
そして出国審査を終えて外に出るとツアー客などの迎えの人たちに混じってダンナの家族がいた。
(…ん?)
みんな夜9時に就寝するから迎えはトゥクトゥク1台かと思っていたけど。

いきなり20人以上に囲まれた。

『よく来たね!』
ダンナの家族全員以外に知らない人まで。
聞いてみれば葬式のためにタケオからやってきた親戚も来ていたそうだ。

トゥクトゥク3台、バイク数台での盛大な出迎えだった。

わたしは疲れていたのでそのままゲストハウスで休んだがダンナは早速宴会に出向いていった。
…ここから連日宴会が続くことになる。
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theme : カンボジア
genre : 海外情報

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  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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