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映画を見にいく

この前、カンボジアをテーマにした「僕たちは世界を変えることができない」を見にいった。
カンボジアで生まれたダンナがどう思うのか聞いてみたくて、わたしが誘った。
(このあとの内容にはネタバレが含まれます。すみません…)

予想していた通りカンボジアの「貧困」の部分にスポットが当てられていた。都市部とその他の地域ではもうかなり状況が違うのだが(例えばダンナの下の弟は大学生。でも高校に行くためタケオ州から出てきて家の手伝いをする代わりにダンナの家族が学費を負担していた親戚のスレイ・マウは勉強をしていてもお金にならない、家で服を作って売る仕事を手伝うように実家から言われ連れ戻されてしまった)マスメディアが伝えたいのはきっと「日本にとって都合のいいかわいそうな存在」なのだろう。

見終わったあとにダンナに感想を聞いたら「エイズの女の子がかわいそうだった」とのこと。
ストーリーの中に病院訪問があってエイズ感染した女の子と会い、再訪を約束したが次に来たときは亡くなっていて会えなかったというシーンがあった。
ダンナの話を聞いたところ、どうやらあの子は本当にエイズに罹っていて、本当に亡くなったと思っている。最後に泣きながら歌っていた役者さんの迫真の演技に感動したようだ。
わたしが本当に2回もカンボジアに来ているとお金がかかるので1回カンボジアに来たときに両方の映像を一気に撮影したに決まっているし、仕事なんだから上手に泣くだろう、と夢のない意見を言ったところかなりショックを受けていた。

でもダンナはなぜカンボジアの貧しい部分だけに焦点が当たったものが多いのか、不思議に思ったみたいだ。
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theme : 国際結婚
genre : 結婚・家庭生活

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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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