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プリアヴィヒアを目指す

おととい、プリアヴィヒアに行くことにした。
「歩き方」にはタイからしか入れないカンボジアの遺跡とかなり前から書かれているところ。

最近道もよくなって日帰りもできるらしい。(ただし乾季)
1泊の予定で出かけた。

コンポントム経由、ベンメリア経由、アンロンウェン経由のうちでわたしはアンロンウェン経由を選択。
とりあえず朝8時半にアンロンウェン行きの乗り合いタクシーに乗った。

バンテアイスレイ以降の道は多少悪かったけど2時間半で到着。
『プリアヴィヘアに行きたいんだけど』
彼の言葉に誰もが口をそろえた。
『プリアヴィヘア行きの車はないよ』
そしてどこにでもいるぼったくり(ではなくても偉そうにとんでもない額を吹っかけるのでぼったくりに見える)男が先を続けた。
『行くんならバイク1台に1人乗って片道25ドル。行って帰って100ドルだ!』
100ドル。片道120kmは確かに遠いけどいきなり3桁の数字を出されてむっときたわたし。
「違うドライバーにする。じゃなかったらコンポントム経由で行くから今からシェムリアップに帰る」
できることならバイクで行きたくなかった。
前にも怖い思いをしたし。

結局、他のバイクタクシーと交渉してプリアヴィヘアまで3人乗りで22ドルで行くことで話がまとまった。
ほんとは車あるんじゃない、とずっと疑っていた。

でも雨季の道は半端じゃなかった。
道のはずなのにタイヤの跡が30cm近く陥没してそこが水溜りになっている。
時々まともな道もあったけど。
行くこと4時間。
ドライバーも実は行ったことがなく道を訊きまくっていた。(先に言えよ)
『プリアヴィヘアはこっち?』
「バー(はい)」
『ここから近い?』
「ヒョー!!」(クメール人はびっくりしたとき、こんな様な声を出す)
(遠いんだ・・・)

途中、動けなくなり鉄の塊と化した車を2台ほど見かけた。
四駆じゃなかったら来ない方がいいってわたしでもわかるんだけど…。

畑にしたらすぐに種を蒔けるくらいよく耕された「道」。
途中でバイクがこけた。
ゆっくり走ってたからバランスが崩れたときとっさに逃げた。道になぜかしりもちをついていた。
痛いけど、幸い大したことなかった。

そして午後4時。
プリアヴィヘアのふもとの街に到着。
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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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