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憧れの日本人!?

彼の弟の結婚式があり、わたしは6月の終わり、またしてもタケオに行った。
でも村に顔を出せばまたわらわら人がよってくるのは目に見えていたのでゲストハウスでほとんどは待機。

そして肝心な結婚式のときにだけ顔を出した。
カンボジア結婚式ドレスは持ってきてなかったので来る前にプノンペンのBSというデパートで購入した服を着ることにした。
(シェムリアップにデパートができるのはいつだ?)

最初はよかったけどやっぱり子どもも大人もみんな寄ってきた。
またしても彼が通訳。
『うちに泊まりなさいよ』
「ごめんなさい、トイレがないのはちょっと…」

『そのピアスきれいだね』
『これは日本から持ってきたんだよ(彼が勝手に答える)』
『やっぱり日本のものはきれいねえ』
大嘘。ピアスを持ってきてなかったのでここに来る前にタケオの市場で2000リエルで買ったものだ。
わたしが使うと日本製の物になってしまうらしい。
みんな騙されている。

そして子どもの1人が言った。
『僕もシェムリアップに行きたい。そして日本語を勉強して日本人と結婚する』
そんな物好きな女は簡単にはいないでしょう、と自分そっちのけで思ったわたし。
『どうして?』
彼が訊いた。
『日本人はきれい!』
なかなかかわいいことを言う。(こっちの国では色白が美人の条件なので日本人はみんなきれいに見える)

彼らが見たことがある日本人というのは本当に数少ない。
でもその日本の援助の下橋や道路がバンバン造られている。
まさに夢の国なのかもしれない。

そしてこの子どもは数日後、弟の奥さんの両親に連れられてシェムリアップに初めて遊びに来た。
「普通に生活する日本人」を目の当たりにしたその子はわたしのストーカーのようになった。部屋を覗こうとするし入ってきてあさろうとするしちょっと困った。
そしてわたしの使い走りをしたがってカセットガスコンロのガスがなくなると率先して交換に走っていった。

1週間くらいで帰っていったけど日本人だというだけで特に何も違わないということに気づいてくれたのか疑問。
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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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