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ポンティアコーンの思い出

彼と出会って間もないとき。

彼はよくジュースや食べ物をわたしにくれた。
そのころ月給30ドルだった彼にはそれが精一杯の贈り物だったと思う。
コーラや果物はまあいい。
でも。
カンボジアでは「ポンティアコーン」と呼ばれている珍味がある。
何かわかるだろうか。
クメール語を解読するとポンティア=アヒルの卵、コーン=子ども。
言葉の修飾があとに来るのでこの場合は「子どものアヒルの卵」つまり孵化しかけの雛の入った卵。
相当グロテスク。
それをわたしにくれたのだ。

もらったとき、ゆで卵だと思い、割ろうとした。
するとこれは上から穴を開けるのだと彼が言う。
妙な食べ方をすると思いながら穴の中を覗いたわたしは凍りついた。
「・・・・なに、これ」
「おいしい」
ありえない。
肉さえ嫌いで食べないのに、こんなものを食えと?

返却すると彼は1人でおいしそうに食べていた。
どうしてわたしが嫌いなのか全く理解できなかったらしい。
でも卵割ってアレが出てきたら日本人ならほとんどの人がひるむと思う。
わたしはいまだに食べたことがない。

この前、そのことを思い出し彼に訊いてみた。
「わたしが『ありがとう。これすごい好き』って言うと思った?」
「はい」
ちなみにクメール人は子どもにいたるまでみんな好き。
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私は中身もろくに見ずに普通に食べちゃいましたけどね~(笑)卵、おいしいですよ♪一度食べるとはまりますから、ぜひぜひ食べてください☆

ポンティアコーンは本とかの写真でちらっと見たことしかありません。でももし買ってきてくれたとしたら・・・アヒルとかカモとかは私にとってはペットなんですよね~
ただ出されたものは少しは食べるようにしてるので次にカンボジアへ行ったときは食べることになるのかもしれません。

私もカンボジアのビーチで間違えて買ってしまったことがあります。
食べないで捨てるのはイヤだったので、泣きながら食べました。
でも全部は食べられませんでした。。。
カンボジアまた行きたいなぁ。

あれはありえないですよ・・・。
日本にいたとき食べたもの以外はあまり口にしないわたしにとって常識を超えちゃってます。

なのに彼は昨日もコオロギの素揚げをおかずにわたしの横でご飯食べてました(泣)
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いつき

  • Author:いつき
  • 訪問ありがとうございます。
    彼に会うまでは絶対にありえないと思った国際恋愛。
    どうしてこんなことになったのか・・・。

    写真、入れてみました。
    恥ずかしいのでぼかし気味。
    下で手を広げているのが彼です。


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